赤黒いアトピー肌が白く見える7つ道具

私は、自分のアトピー体験を通して、
「アトピー体験を幸せに生かす♪シンデレラ女子プロジェクト」
という活動をしています。

 

アトピー体験を幸せに生かすというのは、
アトピーで真っ暗なトンネルの中のどん底の氣もちのときに、
自分と向き合って、つかんだ幸せ観を発信してゆくこと です^^
シンデレラは ボロボロの服を着ていた時期があったからこそ、
舞踏会のドレスを身にまとう喜びが
ひときわ大きかったと思います。

 

何をつかんで アトピーと向き合い
ひとつひとつクリアしてきたのか?
↑この部分にその方の魅力がぎゅーっと濃縮されているのです。
その魅力をさらに光らせるサポートを
色のちからで赤黒い肌を白く魅せるファッションカラーセラピーで
させて頂いています。

 

赤黒いアトピー肌が白く見える7つ道具

 

他にもアトピー肌を応援する肌に優しいいシルク下着の販売もしています。
このレポートは新社会人の時から服に関わる仕事をしていた私が、
皮が一枚足りなくて、じわじわリンパ液が出続けて、
肌表面がいつも湿り、ズルむけのアトピーだった時に、
あれこれ失敗しながらも 着るものを工夫して
上手くいったこと 良かったことをまとめたものです。

 

私のアトピー歴ですが、
子供の頃から乾燥肌、敏感肌で、
あせもや水いぼ、とびひ、虫さされにかぶれやすいなどが多く、
中学の受験前に顔と首から胸にかけて上半身に強くアトピーが出ました。
中学以降は、
新学期や新卒などの節目に強くでることが多かったです。

 

社会人になってから、
2005 年 2009 年 2012 年 に強くアトピーが出て
皮がずるむけの いわゆるゾンビ状態になりました。
2005 年からの8 年で、着るものや身につけるものの、
ちょっとした工夫でずいぶん外出のストレスから解放されました。
失敗したことも、遠回りしたこと、もっと早くすればよかった!

 

赤黒いアトピー肌が白く見える7つ道具

 

と思うことも少なくなかったので、
このレポートの読者さんには、遠回りせずに
効率的に活用してもらえたら嬉しく思います^^

外に出るのが氣が重いな、、と思うならば、

外に出るのが氣が重いな、、と思うならば、
読者さんは ちょうど アトピーの症状が出始めたか、
回復のきざしが見え始めた時期なのかなと
思います。

 

または、いつまた症状が出るか とても氣にしていて不安なので
参考にして準備しておきたいと思っている方なのかもしれません。
人目を氣にする、、ということは
まだそれだけの余裕がある時期なのです。

 

ほんとうに症状がきつくなってきたら、
人目なんて氣にしていられなくなります。
身体を動かすこと自体、痛いし、お風呂に入ること自体 恐怖だし。
とにかく着ていて痛くない服という選び方になります。

 

そして 回復してきたら、また 人目を氣にするようになって、
外出時のことをあれこれ考えはじめるのです。
私も すべての時期を体験しましたので、
お氣もち ほんとうに痛いほどわかります。

 

赤黒いアトピー肌が白く見える7つ道具

 

このレポートは 人目なんて氣にしていられない重い時期
(ちなみに私のこの時期の心の声は、
人間になりたい〜でした、まさにゾンビ、、妖怪のように思ってました)
の方に向けて 自分の事を思い出しながら書いています。

 

この発信をとおして、
真っ暗なトンネルの奥で出口の方向すらわからない方に
出口に向けてひとつひとつ
今の場所から 出口までの道に明かりを灯していく
ガイド役になれたら嬉しいです。

「外に出ること」で発見したこと。

本編の前に、
なんで 「外出の悩みを楽にする」ことが大事なのでしょうか?
私の体験を振りかえると、
ひきこもっているより外に出た方が治りがはやいと思うからです。

 

外に出る = 人と交流する という意味もあります。
もちろん本当に調子悪い時は家で休養すればいいですし、
外に出るとしても人混みは避けるなど、
出る場所は選んだほうがいいです。

 

外に出た方が治りがはやいと氣づいてから、
私はしんどい時こそ お氣に入りの心地いい場所(自然の中とか)に
お出かけするようにしていました。

 

赤黒いアトピー肌が白く見える7つ道具

 

外に出て 自分と自然との間でエネルギーを循環させる感じです。
ひきこもって 人との交流を避けると
もんもんと停滞するんですね。。。

 

でも 外に出る= アトピーの自分を見られるって思って
やはり顔アトピーが強く出ていた時などは
お出かけのストレスが大きかったです。

 

なので 身体に優しくストレスがなくて、
少しでもお出かけの心理的な葛藤が小さくなる工夫を
あれこれ試していました。

 

このような 小さな工夫を 自覚しているだけで
私は、実践していることによる安心感が湧いたり
お守りを持ち歩いているような氣もちになれました。

●魔法の7つ道具に共通する 2つのポイント

魔法の7つ道具☆の詳しい話の前に
服の工夫についての考え方の
シンプルな2つのポイントを書きますね。

 

1つ目のポイントは、
アイテム選びの知識として、
「自分の肌をきれい魅せる調和する色を知り、使いこなすこと」があります。

 

赤黒いアトピー肌が白く見える7つ道具

 

2つ目のポイントは、
「身体にとって不快なものを取り除く」 です。
締め付けるもの、金属、化繊 など。

では魔法の七つ道具☆について具体的にお答えしてゆきます^^

〇1つめの魔法の道具は、色。
シンプルな2つのポイントでも書きましたが、
肌に調和する色を知るためにパーソナルカラー診断という
似合う色を教えてくれるプロに診断してもらいます。

 

鏡の前に座って色の布を顔の下にあてているシーンに
見覚えありませんか?

 

診断結果は色のグループ単位でわかります。
あなたはピンクですという風に単色で結果を伝えるのではなく、
同じピンクでも青みなのか黄味なのかという風に
それぞれの肌タイプによって似合う(調和する)ピンクを伝えてくれます。
色ひとつで 顔色が 疲れたり透明感が出たり
コロコロ変わるのを実感できます。

 

自分の色を見極める目をもっていると 一生の財産になりますよ。
この診断結果をもとに 七つ道具のアイテムをチョイスしていきます。
パーソナルカラーを診断してくれる人の選び方ですが、
実は色んなポイントがあります。

 

私自身も 2006年から診断をさせてもらっているので、
診断側についても とっても思い入れが強いのです。
カラーの資格はとても人氣で 敷居が低く、
ときどき残念ながら、ちょっとキビシイなぁという方も
見かけます。

 

ただ ここで話すと あまりにも長くなりすぎるので、
興味ある方はご質問くださいね。

 

これだけはお伝えしたいのですが、
グループ診断ではなく 一対一で診てくれるところをお勧めします。

 

ちなみに、うちのメニューのファッションカラーセラピーにも
パーソナルカラー診断は含まれています、
アトピー肌に焦点をあてて色を選ばせてもらいます。

 

〇2つめの魔法の道具は、めがね。
当たり前ですが 人の外見でいちばん見るところは 顔。
顔アトピーの時がいちばん 憂鬱なのです。
目につきますからね。
顔の中でいちばん目が行くところは、、、目です。
目と目をあわせて話をしますから、
特に目の周りのアトピーは氣になって仕方ないはず。

 

上手くカモフラージュしてくれるのが、めがね です。
視力が良くても 伊達でも 使う価値ありますよ♪
これも 自分のパーソナルカラーの結果を活用して、
肌が綺麗にみえる色目的でチョイスします。

 

色だけでなく 形や質感 素材で
かなり変わってくるので たくさん試着して
比べてみて下さいね。

 

じぶん一人だと 客観的に選びにくいアイテムで
たくさん試着してもどれがいいかわからなくなりがちです。

 

これも出来れば
目的に沿って見てくれるプロ(同行ショッピングしてくれる人や店員さんなど)
に きいて選ぶこと、、おすすめします。

 

お友達に見立ててもらうのも、アリですが、
センスが良くても 好みがはっきりしている方の場合、
好みを押し付ける(悪氣なくても)ことがあります。

 

お友達より ご家族のほうが
ふだんのあなたを知っていて客観的に見れる確率が
高いですよ。はっきり言ってくれますし。
〇3つめの魔法の道具は、ストール。

 

顔まわりや首のアトピーを さりげなくカバーしてくれて
日焼け防止にもなる 効果的なアイテムです。

 

やはり顔まわりは 率先して 使えるものはじゃんじゃん使って
肌を綺麗にみせたり(なじませる効果)
または 視線をちらすようにするので優先順位が高いです。
これも 肌に調和する パーソナルカラーをベースに選びます。

 

素材は オールシーズン使いやすいものは
肌に優しい順に、
シルク
パシュミナ
コットン などの やわらかいもの。
症状が重い方は シルクがいいです。
絹は、日焼け防止もしてくれます。

 

薄手のものや ドーナツ型をしていて
すっぽり頭からかぶるだけのものもあります。
ウールやカシミア、ヘンプ(麻)は チクチクすることがありますので
肌触りを確かめてから購入しましょう。

 

無地や柄など 何種類か揃えておくと楽しいですし便利です。
〇4つめの魔法の道具は、帽子。
やはり、顔まわりアイテムです。

 

帽子は使えるシチュエーションと
そうでないシチュエーションがありますが、
芸能人が帽子をかぶって外出するように、かぶって隠すことで
心理的効果がとても高いのです。

 

これも パーソナルカラーを応用します。
色んな形素材がありますが、
綿や 麻の配分が多いなど、自然素材のものが
汗をかいても、やはり痒くなりにくいです。

 

本調子じゃない時はできるだけ自然素材のものがいいですね。

 

似合う似合わないが 人によって千差万別なアイテムなので、
めがねと同じように プロに見てもらうことをお勧めします。
客観的に見るのがポイントです。
帽子、意外と普段かぶらない方が多いです。
まずは カジュアルな普段使いしやすいものから
手に入れてみてはいかがでしょうか?

お勧めサイト